☆Windows10 RS Customize Tips★

〔非アクティブウインドウバーに色を付ける方法  テキスト選択反転時の背景色を変える方法〕

(*: "Windowsデスクトップアプリ"以外は、背景色変更が反映されるものとされないもの有り)
(注:レジストリを弄るので、安全だとは思いますが念のためレジストリのバックアップはとって下さい)

リオ五輪動画スクリーンショットを使用した、Windows10 RSカスタマイズ解説画像サンプル

・・・サイト開設当時リオ五輪開催中だったので、リオ五輪動画のスクリーンショットを貼ってみましたが、今回特に見ていただきたいのは下の画像の部分です。

Windows10 RSカスタマイズ解説画像サンプル

本来、Windows10はデフォルトでは非アクティブウインドウバーは真っ白、選択反転時の背景色は青(RS1~は紺色(藍色))です。

選択反転時の背景色は好みの問題としても、非アクティブウインドウバーが真っ白なのは実用上も不便なので、今回両方変えてみました。

(上の例では、
・非アクティブウインドウバー→#fbf8f8 (オフホワイト~薄いピンクに近い色)
・選択反転時の背景色→#bfdfe2 及び (191 223 226) (≒ モスグリーン)
に変更しています。
(ここでは、"#xxxxxx"表記のカラーは「RRGGBB」方式で記載))

以下、(一番簡単と思われる)方法を紹介します。

[非アクティブウインドウバーに色を付ける方法]

  1. 「設定」を起動し、「個人用設定→色」をクリック

  2. 「スタート、タスクバー、アクションセンターに色を付ける」「タイトルバーに色を表示する」をONにする

  3. 「Win」 +「R」キーを押す→「regedit」と入力してレジストリエディタを起動

  4. HKEY_CURRENT_USER¥ SOFTWARE¥Microsoft¥Windows¥ DWM」を開く

  5. Dword (32ビット)値AccentColorInactive」を作成する

  6. 16進数でカラーコードを入力して保存(注:カラーは「BBGGRR」の順で指定)

   *:"Dword (32ビット)値「AccentColorInactive」を作成する"方法

・ウインドウ右側の何もない部分を右クリック
・メニューが出るので、"新規→Dword (32ビット)値"をクリック
・もし別の名前で保存されてしまった場合は、右クリック→名前の変更で"AccentColorInactive"に変更

[選択反転時の背景色を変える方法]

 以下の方法が一番簡単だと思われます。
(大型アップデート毎に設定し直しになる可能性極めて大ですが(^^;)

(注:PC再起動しないと変更が反映されないので、変更の度PC再起動して下さい)

  1. 「Win」 +「R」キーを押す→「regedit」と入力してレジストリエディタを起動

  2. 「Hilight」で検索をかけて、「Hilight」の全てを同じ値に変更

    (注:例外として、"HilightText"は変更しないで下さい。字が背景色と同化して読めなくなる恐れがあります(^^;)

  3. 値のデータが、カラーコードBBGGRR(順番注意)の場合と「xxx xxx xxx」(x=任意の数字;左から「赤系」「緑系」「青系」) の場合とがあるので、それぞれに大体同じ色になるように値を指定
    (違う色を指定した場合、最初は「xxx xxx xxx」が優先表示され、時間差(数時間~数日)で「BBGGRR」に変わるようです)

  4. PC再起動

  5. これでも変わらない場合は、「MenuHilight」検索してそちらにも値を指定してPC再起動