☆Windows10 RS-
Customize Tips★

【 ショートカットアイコンを変える方法
 /dllファイルから選択・変更 】

(アイコン画像(ico)ファイルで変更する方法here )

ここでは、Windowsの定番ソフト、"Everything"のショートカットを例に解説します。
(注: デスクトップ上以外でも同様に変更可)

アイコン変更 1
  1. デスクトップ上など任意の場所にショートカットを作成

  2. ショートカットアイコンを右クリック→「プロパティ」→「アイコンの変更」をクリック

  3. アイコン一覧の中に気に入ったアイコンがあれば選択して「OK」をクリック、次いで適用」をクリック →「OK」をクリックして確定

  4. (以下、20H2 または 21H1の場合):
    それ以前のバージョンでは、「System32フォルダ」ではなく直接アイコン選択画面が開くこともあります)

    アイコン一覧の中に気に入ったアイコンがない場合、又は、上の図のように選択肢そのものがない場合、
    「shell32.dll」「imageres.dll」を呼び出して選択 (それぞれ違うアイコンを選択可能)

     「参照」の左横の欄に
      %SystemRoot%¥System32¥shell32.dll
       または
      %SystemRoot%¥System32¥imageres.dll
      と記入して「OK」ボタンをクリック

     「System32フォルダ」が開くので、   shell32.dll または imageres.dll を選択

      (以前にもアイコン設定したことがある時は、
      
    直前にアイコン設定を行なった時の階層の
      「アイコンの変更」画面が出るようです。
      その場合、指定したいdllファイルがある階層まで
      
    移動してdllファイルを指定して下さい)

(:他にも、「shell32.dll」「imageres.dll」 と同じ  C:¥Windows¥System32デフォルトで入っている、
  compstui.dll
  dsuiext.dll
  mmcndmgr.dll
  netshell.dll
  setupapi.dll
  wmploc.dll

などが利用可能

(PC環境によって多少異なりますが、上に挙げたファイルはどのWindows10 PCにもデフォルトで入っていると思われます。
(Windows10のバージョンによっては、C:¥Windows¥SystemResources内にも「拡張子 dll.mun」ファイルとして(分散して)入っていることもあります))

また、Windows7など、10以外のWindowsがインストールされているPCから、同名のdllファイルをコピー&ペーストして使用するのも可能です。
(Windows10のdllファイルとは、「ごみ箱」など画像がいくつか異なります)
その場合、"C:¥Windows¥System32"以外の任意の場所に保存して下さい。

アイコン変更 2

後は、気に入ったアイコンをクリックして選択→「OK」ボタンをクリック→適用」をクリック →「OK」ボタンを押して確定させます。

アイコン変更 3

アイコンが変更されました。

(注:アイコン名も同時に変更しています (名前も自動的に変更されるわけではありません)

又、タスクバーに表示される起動中ソフトのアイコンは、通常、スタートメニューで指定したものが優先で表示されるので、今回、デスクトップ上のショートカットアイコンを変更したためにタスクバー上アクティブアイコンが変化したわけではありません)